労働安全衛生

労働安全衛生への取り組み

全役職員の安全確保と健康保持・増進に関する事項に最大限の努力をし、安全で働きやすい職場環境を確保するため、安全衛生管理活動を推進しています。
安全確保の徹底により、労働災害ゼロを目指し、健康保持・増進施策の実施と、健康管理の啓蒙活動の継続により、健康障害ゼロを目指します。

「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」受賞

「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」受賞

当社は「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」の受賞企業として、平成30年11月29日(木)に開催されました総務省・厚生労働省・経済産業省・国土交通省主催の「働く、が変わる」テレワークイベントに出席し、総務省の「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」と厚生労働省の「輝くテレワーク賞厚生労働大臣賞」の合同の表彰シンポジウムにて表彰されました。

審査委員の東京工業大学比嘉教授よりご講評いただいたポイントとして、内勤者以外のモバイルワーク化を進めている点、通勤不可能な遠方に在住の身障者の方を在宅勤務にて採用し、地方にいる優秀な人財の雇用を実現している点をご評価いただくとともに、総務大臣賞を受賞した企業の共通項として、「雇ってよし・働いてよし・社会によし」の三方よしを実現していることが選定の理由であると選評いただきました。

その他にも、ICTの利活用、地方の課題解決への寄与、働き方改革への総合的な取組みや、2018年テレワーク・デイズ参加実績もあること、また、情報通信業以外の業態で積極的に取り組んでいること等も評価の理由としていただいております。 当社は引き続き、投資家の皆様のご期待に応えるべく、企業価値の向上に努めて参ります。

定期健康診断の実施

毎年1回、全役職員を対象とした定期健康診断を実施しています。検査内容には、一般健康診断に加え、全役職員の血液検査に腫瘍マーカー検査を追加するとともに、35歳以上の全役職員を対象とした胃のレントゲン検査、女性役職員を対象とした乳がん検査も追加して実施しております。役職員の健康促進はもとより、もし、役職員が病気にかかっている場合にも早期発見、早期治療が可能な検査内容となっております。

メンタルヘルスの導入

メンタルヘルスの導入

近年、職場や家庭で相変わらず増加傾向にある精神疾患は、うつ状態やうつ病となり大きな社会問題となっています。この問題に、当社はいち早く着目し、対応してまいりました。中でも、メンタルヘルスという、オンライン上で自身の心の健康診断を行い、現代社会をたくましく生きるためのスキルやトレーニングも導入しております。また、ストレスチェックの義務化に伴い全従業員に実施していますが、普段からの風通しの良い職場環境づくりへの取り組みもあり、ストレスチェックの判定結果から、高ストレス者と判定された方は全体の4%程度と極めて低い割合であり、メンタル不調による休職者もありません。今後もさらにノンストレスの職場環境づくりに取り組んでいきます。

グリーンメイトの導入

本社や支社、各店舗に、紫外線と純粋オゾンの相乗効果で空気中の浮游雑菌やウイルスを除去し、快適な空間を作る『グリーンメイト』というオゾン脱臭装置を設置しています。
この装置から放出される紫外線と純粋オゾンの相乗効果でインフルエンザウイルスも殺菌できるため、役職員が就労する場所は、常に細菌やウイルスの少ない環境を保つことができております。

モーツァルト効果

本社や支社、各店舗には、聴く人の心と体をリラックスさせ、安らぎや活力を与えてくれる不思議な力を持つといわれるモーツァルトの音楽が絶え間なく流されています。
このモーツァルトの音楽は、バイオリン等に代表される高周波音を多く含み、その高品質な倍音が、神経を活性化し、不安やストレスを取り除いて、脳にエネルギーを充電するパワーを秘めていると科学的に立証されモーツァルト効果といわれており、当社では、この効果を役職員が就労する場所でBGMとして流すことにより活用しております。

災害対策(新型感染症発生時の在宅勤務等を含む)

全役職員に、非常持出袋を配布し、被災時にこの非常持出袋に入っている飲料水や非常食、簡易トイレや救急セットで、数日間は不自由なく過ごすことができる対策を講じています。また、緊急連絡システムを構築しており、災害発生時には、全役職員に携帯電話のメール機能で一斉に災害発生の第一報が伝達されるシステムとなっており、伝達を受けた役職員も、自身の安否を携帯電話のメール1つで会社に連絡できるシステムとなっております。

防犯ブザー貸出し

勤務時間外の役職員の防犯対策も講じており、帰宅時の暴漢等から役職員の身を守るため、当社の総務部において貸出用の防犯ブザーを備蓄しており、必要な際は、いつでも役職員に貸出しを行える対策を講じております。

AEDの設置

AEDの設置

役職員やお客様等の急病時に備えAED(自動体外式除細動器)を当社に設置しており、企業の危機管理体制の重要性を認識し、当社の役職員や来社されるお客様の急病による心停止等の緊急時はもちろんのこと、地域の皆様が同様の状態になられた際に、当社にAEDが設置してあることで、地域社会への小さな社会貢献の1つになると考えております。
心停止等緊急時の蘇生の可能性は1分ごとに7~10%ずつ減少します。そのため、救命救護を行えなければ、救急車到着まで(平均時間6分)に蘇生率が約40%となってしまいます。もし、当社や当社の近辺で心停止の患者が発生した場合、AEDが設置してあれば蘇生に有効であり、患者が死亡する確率が低くなります。
また、当社には、AEDの取扱い訓練を受けたAED受講終了者がいるため、取扱いに関しても緊急時に動揺することなく適切な処置を行うことができます。