トップインタビュー

ごあいさつ
フジ住宅株式会社
代表取締役 宮脇宣綱

平成29年3月期の業績と平成30年3月期以降の業績の見通しについてお聞かせください。

平成29年3月期は、売上高99,359百万円(前期比9.5%増)、経常利益5,721百万円(同8.0%増)、当期純利益3,945百万円(同15.0%増)と、売上高が当社創業以来過去最高額を計上し、利益においても史上最高益を更新いたしました。
平成30年3月期の見通しにつきましては、豊富な受注残を背景に、売上高103,000百万円、経常利益6,000百万円、当期純利益4,150百万円と売上高、利益とも過去最高を更新する計画としております。引き続き分譲住宅事業、中古住宅のエリア拡大による販売戸数の増加を予想しており、またサービス付き高齢者向け住宅(フジパレスシニア)の自社保有化を進め、中長期的に市場の拡大が見込まれるシニア事業において継続的な投資を行ない、ストック事業による安定的な収益を見込んでまいります。

東出昌大さんの「炭の家」のテレビCMをよく見ますが、その効果はいかがでしょうか。

住宅の購入を検討されているお客様からは、資料請求フォームやご来場アンケートに、テレビCMを見たとのご回答を多数いただいており、CMを見て当社の炭の家に興味を持たれ、展示場やモデルハウスへご来場いただく等ダイレクトな反響に繋がっていることに、大変ありがたく感じております。
また、「自分がお世話になっている会社が、どんどん有名になって、しっかりしていたら、こちらも安心です。」「誠実な会社のイメージが出ていてフジさんらしいCMで良いですね。これからも堅実に頑張ってください。」といったご意見をいただいており、当社の住宅等をご購入いただいたお客様への信頼にも繋がっているものと思います。また弊社社員からは、「子供に、自分の働く会社を理解してもらえた。」といった意見もたくさんあり、社員が誇りをもち、いきいきと働く活力にもなっていると思います。
テレビCMをきっかけにして、今まで知らなかったフジ住宅という会社を知ってくださった方も多いのではないかと思います。「フジ住宅のジフ」「住む人を思う気持ちは誰にも負けない」という当社の経営理念を元にした思いをキャッチフレーズにし、「炭の家」をメインテーマに、耐震・制震システム、アフターサービスもおり込み、当社の魅力が十分に伝わる「フジ住宅らしい」CMになっており、単なる集客のみならず、社員、社員の家族、ご入居者様、協力業者様、その他フジ住宅に携わる方々に誇りが持てる良いCMだと感じております。

※テレビCMは関西地方において現在放映しております。

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