トップメッセージ

CSR~当社創業の精神~

当社、フジ住宅の創業・設立の理念そのものが社会的責任(CSR)に基づいてなされています。

ごあいさつ
フジ住宅株式会社
代表取締役 宮脇宣綱

フジ住宅は他の不動産会社とは異なり、目先の利益を優先することなくお客様の立場・状況を尊重し、お客様が真に幸せになっていただくことを目標としています。
例えば、土地有効活用事業では、地主様にとって有益とならない、またマンション・アパート経営をするには厳しい立地であると当社が判断すれば、契約・受注をお受けしておりません。数字至上主義に捉われ、目の前にある契約に飛びつくことは簡単ですが、中・長期的に見れば最も大切である地主様との信頼関係が損なわれる可能性が十分考えられるためです。当社は良き相談相手として、地主様が抱えておられる悩みを解決し、幸せになっていただくことを使命としています。お蔭様で、当社の考え方に共感いただいた地主様にリピーターとなっていただき、2次・3次受注へと繋がっております。(現在のリピート率は40%を越えています。)

フジ住宅がこのようにお客様本位の考え方をする会社として創業した理由には、当時、不動産会社の一営業マンであった創業者の今井光郎(現会長)の熱い想いが礎となっています。およそ40年前、当時の住宅業界は品質責任についての意識が非常に低く、販売後にトラブルが発生しても、なかなか無償修理を受け付けてくれるものではありませんでした。しかし、今井は売った者の責任があると考え、1~2万円程度の修理代であれば自分の給料から出していました。ただ、それが何十万円もの金額となっては、とても払うことはできません。それは結局、今井を信頼してくださったお客様への裏切りになると今井は考えました。その悔しさこそがフジ住宅創業の原点となりました。

フジ住宅は社会的責任を果たすために、まず社員を大切にする会社です。

会社を創業するにあたり、今井が何よりも大切にしたのが社員と社員の家族です。

フジ住宅の経営理念には、1.社員のため 2.社員の家族のため 3.顧客・取引先のため 4.株主のため 5.地域社会のため 6.ひいては国家のために当社を経営するとあります。
第1に社員のためとしていることの意味は、お客様に心から幸せになっていただきたいと本気で考えるからこそです。まず働く社員が幸せでなかったら、どうしてお客様に心から喜んでいただける仕事ができるでしょうか。社員が悩みやストレスなく明るく元気でいることが何より重要です。幸せの波紋が社員から社員の家族、お客様や株主、ひいては国家繁栄へと繋がり、全てのステークホルダーに幸せの波紋が響き渡ってこそ、当社の社会的責任を果たすことが出来るものと考えています。