事業部門別営業概況

2022年3月期

分譲住宅セグメント

当連結会計年度の戸建自由設計住宅等の引渡戸数が823戸(前期は714戸)、分譲マンションの引渡戸数が210戸(前期は138戸)と前連結会計年度に比べて大幅に増加したことに加えて、収益性 の改善により、当セグメントの売上高は45,388百万円(前期比12.8%増)となり、セグメント利益は1,475百万円 (前期比273.0%増)となりました。

住宅流通セグメント

前連結会計年度において、不採算在庫を含めて、大幅な在庫の圧縮を行いましたので、当連結会計年度の中古住宅の引渡戸数は1,039戸(前期は1,459戸)となり、前連結会計年度に比べ大幅に減少したものの収益性が改善されたことにより、当セグメントの売上高は23,928百万円(前期比27.0%減)となり、セグメント利益は1,280百万円(前期比153.3%増)となりました。

土地有効活用セグメント

当連結会計年度の賃貸住宅等建築請負の引渡件数は40件(前期は61件)と なり、前連結会計年度を下回ったものの、個人投資家向け一棟売賃貸アパートの引渡棟数が130棟(前期は113棟)と、前連結会計年度に比べ増加したことにより、当セグメントの売上高は26,775百万円(前期比2.6%増)、セグメント利益は2,365百万円(前期比2.4%増)となりました。

賃貸及び管理セグメント

主として土地有効活用事業にリンクした賃貸物件の引渡しに伴い管理物件 の取扱い件数が増加したこと及び自社保有のサービス付き高齢者向け住宅の増加により、当セグメントの売上 高は23,829百万円(前期比9.7%増)となり、セグメント利益は2,766百万円(前期比7.0%増)となりました。


建設関連セグメント

当連結会計年度における建設工事が工程どおりに順調に進捗したことに加えて、利益率が高まったことにより、当セグメントの売上高は2,454百万円(前期比3.2%増)となり、セグメント利 益は112百万円(前期比388.6%増)となりました。