事業部門別営業概況

2019年3月期

分譲住宅セグメント

当連結会計年度の自由設計住宅の引渡戸数は前期に比べ162戸増加し890戸(前期は728戸)となりました。その結果、当セグメントの売上高は40,562百万円(前期比6.5%増となり、セグメント利益は3,698百万円(前期比6.6%増)となりました。

住宅流通セグメント

当連結会計年度の中古住宅の引渡戸数は1,470戸(前期は1,330戸)、新築建売住宅の引渡戸数は6戸(前期は23戸)となり、中古住宅の引渡戸数が前連結会計年度より増加したことにより、当セグメントの売上高は33,094百万円(前期比12.7%増)となり、セグメント利益は507百万円(前期比15.5%増)となりました。

土地有効活用セグメント

前連結会計年度末の個人投資家向け一棟売賃貸アパートの豊富な受注残を反映して、当セグメントの売上高は23,847百万円(前期比16.8%増)となりました。利益面では、賃貸住宅等建築請負の売上高減少及び前連結会計年度に大型の個人投資家向け一棟売マンションの引渡しがあったことにより、相対的に利益幅が低下したことを反映して、セグメント利益は2,381百万円(前期比7.8%減)となりました。

賃貸及び管理セグメント

主として土地有効活用事業にリンクしたサービス付き高齢者向け賃貸住宅等の賃貸物件及び分譲マンション引渡しに伴い管理物件の取扱い件数が増加したことと、中古住宅アセット事業による中古賃貸管理物件の増加により、当セグメントの売上高は17,849百万円(前期比14.0%増)となり、セグメント利益は1,747百万円(前期比15.5%増)となりました。

注文住宅セグメント

当連結会計年度の引渡戸数は15戸(前期は14戸)となり、当セグメントの売上高は357百万円(前期比2.8%増)となり、セグメント利益は28百万円(前期比117.3%増)となりました。


以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高115,710百万円(前期比11.4%増)を計上し、営業利益6,636百万円(前期比3.1%増)、経常利益6,445百万円(前期比5.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,298百万円(前期比3.1%増)となりました。