CSR

  • これまでの受賞歴

  • 会社紹介映像

  • CM

映像はクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

2019年05月21日 令和元年5月16日(木)第14回目の期日へのお礼。当方提出『準備書面』と、その『要旨』。次回裁判期日は7月18日(木)となりました。

続きを読む

この記事にコメントする

この記事に寄せられたコメント(一部)

  • 裁判傍聴記

     『あなた方は、人生を盗まれていませんか?』
     昨年11月以来半年ぶりの傍聴をさせて頂きながら、今井会長はかつて社員であった私も含めた従業員やその家族に対して、そのようなお考え・お気持ちでご指導くださり、今もその信念を貫いておられるのではないかと感じました。
     捏造され脚色された歴史とそれらに沿った教育によって、多くの国民が自国に誇りを持てないばかりか、謂れのない中傷誹謗に阿ね、事実の裏付けのない喧伝に追従する国民性に成り下がり、真の人生を見失っているように思われます。それらのことへの警鐘として、今井会長は社員の成長に有益だと判断された情報・書籍等を開示してこられたのであり、またそのために膨大な数の資料と取り組んでおられるのだと考えております。
     国歌「君が代」を歌わず、国旗を誇りに思い掲揚することもない国民は、祖国を失った「亡国の民」と表現するしかなく、心の拠り所を失った流浪の民でしかないと考えます。
    「人生を盗まれた…」とはその意味で申し上げております。

     本日(5月16日)の裁判は、定刻(午後2時)に開廷され、先ず裁判長より次回(7月18日同時刻に開廷)までの書面提出等の予定の確認が行われたのち、原告側弁護士より陳述がありました。その中で前回までと同様、『2002年入社以来、経営理念感想文以外にも反韓・反中の資料の配付が多く、原告の気持ちよく就労する権利が著しく阻害されていた。』との指摘がありました。
     その後、フジ住宅側の中井弁護士より退職勧奨に関しての反論がありましたが、私の理解している労働法の範囲を超えた譲歩さえも不服とした原告の判断に、違和感と驚きを感じずにはおれませんでした。
     幸か不幸か、私もフジ住宅以外の会社にも勤務したことがありました。
     フジ住宅に入社する直前には、資本金2000万円の小さな会社の「サラリーマン社長」で、実務をしないオーナーはメール等で様々な指示を伝えてくるだけでした。
    『日本の夏は暑くていかん』と、スペインの避暑地から毎日のように『売上!売上!』の催促の毎日でした。そのことは納得の上で、当時流行の「ヘッドハンティング」に乗って選択したのは自身でしたので止むを得なかったのですが、何しろ旧家の御曹司の放漫経営で、帳簿上は極めて健全な黒字を計上していても資金繰りが末期症状で、平成14(2002)年12月には『…2000万円ほど都合してくれ!』と言われる有り様でした。
    あたりまえですがこの申し出を断るということは、取締役を退任することで、当時癌で「平均余命13か月」を宣告されていた亡妻の存在(17か月経過)もあり、振り返ってみますと最も厳しい時でありました。
    年が改まって一月の中旬になり、思い切って亡妻に仕事を変わらなくてはならない理由を打ち明けたところ、『そんなとこ辞めて、ゆっくり探したらええやん』と微笑みかけてくれたのを鮮明に思い出されます。
    そして、すかさず大手を振って(?)亡妻の前で広げた新聞にフジ住宅の募集広告が掲載されており、今井会長とのご縁となりました。
    私の場合、自身で納得の上で選んだこともあり、不平不満は自ら昇華させておりましたが、100%満足のゆく職場・職業は存在するものでしょうか?
    人の欲望が無限である限り、100%満足のゆく職場・職業を望むことはできないと思いますし、全ての人が満足する世界は存在しないと考えます。

    その満足がいかない理由が多く人たちの賛同を得られないこと、言い換えれば思い込みや被害妄想的なものであるとすれば、ご本人も会社もこの上なく不幸なことだと思います。
     近年、「印象操作」ということが取り上げられますが、殊に「戦時プロパガンダ」によって生命を失ない、大きく生涯を変えられてしまった人々を数えきれないほど作り出し、現在もなおそのような人々を生み出し続けている現状を目の当たりにすると、印象を判断の基準にしたり、主義主張や他に対する批判の源にしてしまうことに、慎重であるべきで自制の必要もあるのではと考えます。
     
     今井会長側の中村弁護士は気持ちのこもった力強い声で、真の歴史を知ることは誇りの復活に繋がるとの趣旨のお話に加え、今井会長のそのようなお考えを民主国家としての健全な姿を示すものであると結ばれました。

     私はいま、近衛文麿公の歴史を振り返って研究しておりますが、毀誉褒貶の評価の落差には驚かされるばかりで、その180度異なる人物評の中にこそ歴史の真実が覆い隠されているのではないかと感じております。
     ゲートボールかカラオケ喫茶に通う日々であった筈の私の老後を大きく変えてくださったのが、今井会長でした。(ゲートボールやカラオケを揶揄するものではありません)
     その起点となりましたのは、以前にもお話致しました平成19年末の知覧への慰霊の旅でしたが、「以徳報徳」の報恩で背骨を作って頂いた私にとり、恩人への細やかなご恩返しは、まだ始まったばかりです。

2019年05月21日 フジ住宅準備書面9要旨(5月16日の法廷で当方弁護士が朗読)弊社を弁護

続きを読む

この記事にコメントする

この記事に寄せられたコメント(一部)

  • 現在コメントはありません

2019年05月21日 今井会長準備書面8要旨(5月16日の法廷で当方弁護士が朗読)弊社会長 今井光郎を弁護

続きを読む

この記事にコメントする

この記事に寄せられたコメント(一部)

  • 現在コメントはありません

2019年05月21日 フジ住宅準備書面9 弊社を弁護

続きを読む

この記事にコメントする

この記事に寄せられたコメント(一部)

  • 現在コメントはありません

2019年05月21日 今井会長準備書面8 弊社会長 今井光郎を弁護

続きを読む

この記事にコメントする

この記事に寄せられたコメント(一部)

  • 現在コメントはありません

2019年03月05日 次回裁判期日は本年5月16日(木)14時に決まりました。 皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

続きを読む

この記事にコメントする

この記事に寄せられたコメント(一部)

  • こんな言いがかりに何年も何年も巻き込まれて費用も時間もかけさせられているのは気の毒なことです。 本当はそんな時間があればお客様のためになることを考えたり実行したりしたいだろうにとお察しいたします。
    彼らはいくら負けても勝つまで何十年でも粘着を続けるのは衆知の通りです。
    それが面倒だから今まで大半の日本企業や役所は彼らの言いなりになってきた歴史があります。
    貴社に於かれましては大変ご苦労とは存じますが、応援しておりますので是非とことんまで戦って頂きたいと思います。
    願わくば、他の企業や役所もフジ住宅様同様に正しいことを正しく伝えて戦っていくことでゴネ得社会を終わりにして頂きたいものです。
  • 絶対に負けないで下さい。

>記事一覧

さらに見る

  • 会社紹介映像

  • CM

  • 映像はクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。