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2017年12月18日 『準備書面』(12月14日の法廷)を公開させて頂きます。

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  • 裁判をこれで4回連続傍聴いたしました。
    フジ住宅に親しい知人がおり、この会社が比類の無い社員思いで、かつ愛国心に満ちた、誇り高い企業である事をよく知っています。

    前回と、今回、当方の弁護士は素晴らしい弁論を展開されたと思います。
    今回ここに発表してくださっている『準備書面』の要旨を朗読されたわけですが、大変説得力のある素晴らしい朗読でした。

    それに比べて、原告側弁護団は主張整理が迷走を重ねたのか、何と、前回と今回の2度にわたり「準備書面」の提出を留保せざるを得ない状態となった事が分かりました。
    2回にわたって「準備書面」の不備を裁判官に指摘されるなど、普通は考えられない事だと思います。
    原告側の弁護士は、「準備書面の陳述書朗読」が出来ないので、傍聴に来ておられた原告側の皆様を「ごまかす」ために、まるでアジ演説のようなアドリブのパフォーマンスを法廷で述べていましたが、内容は全く具体性を欠き空疎な「演説」だと私は思いました。

    前回も、「準備書面」を提出できず、裁判官に助け舟を出してもらって「次回の予定をここで述べられますか。」と言って貰ったのに、「次回にします」と言って迎えたのが今回の12月14日の裁判でした。
    その結果がまたもや「準備書面」を提出できず、保留となり、法廷で「陳述書朗読」が出来ないとは、本当に驚きました。
    二度にわたって裁判官に指摘されて、「準備書面」の提出が出来ないとなれば、普通だったらもうこれは弁護士は解任ものですよ。

    ただ、この裁判は実態は、「原告」が主張をコントロールできているのではなく、原告弁護士たちが自分たちの運動の為にやっているのではないかと思われるので、原告の弁護士たちが「解任」されることは無いと思いますが、

    ただ、彼らは自分たちの主張が苦しくなってきている事は誰よりも良く分かっているのではないでしょうか。

    そもそも、やっつけ仕事で、「フジ住宅」をこの機会にいじめてやろう、自分たちは負けるはずは無い、企業が本格的な反論をして来ることなど無いという甘い考えで起こした裁判だと思います。最近はほんの少し流れが変ってきましたが、つい先ごろまで、政府も、大企業も、この種の訴えが起こされると、常に事なかれ主義で、適当なところで妥協して、国家、国民、企業、社員の「誇り」を守り抜こうとする姿勢がほとんど見られませんでした。
    フジ住宅がこうして堂々と「戦って」下さることを一国民として深く感謝したいと思います。

    フジ住宅のような、経営者が慈愛に満ちて、心の底から分け隔てなく社員の事をいつも思い、その家族まで大切にしている会社を、よりによって「ヘイト企業、民族差別企業」等のデマを振りまき、事業の妨害までしているのですから、その人たちには「天罰」が下ると私は思います。

    当方弁護団の皆様。どうか、この調子を維持しつつ頑張っていただけるとありがたいと思います。

    この裁判の帰趨によっては、少しでも負ければわが国の言論状況に今後多大な悪影響が出ると思われます。

    12月14日の陳述ではそういう本質的なことも、当方弁護士が述べておられました。
    全く同感です。

    なお、原告側は前回の3倍以上の人々が傍聴券獲得の為に裁判所に来ており、その点だけは彼らは今回、我々を圧倒していました。
    原告が今もフジ住宅の社員として通常の勤務を続けている事を深く配慮して、法廷で社員同士がほんの少しでも気まずい思いをする事が無いようにと、フジ住宅としては社員を傍聴に一度も派遣しておられないと伺っています。

    またその会社の考えを「尊重」して、「有給休暇」を取ってでも裁判に駆けつけたいと思っておられる多数の社員の方々も、それを自重しておられるとも伺っています。

    会社が被告席に座らされているのですから、フジ住宅がその気になって、組織的に動かれれば、原告の傍聴希望者をはるかに上回る人数をフジ住宅はすぐに動員できると思います。そうされない「奥ゆかしさ」も含めて「大変度量のある会社」だと私は思います。

    『ホワイト500企業』に認定されるほど、社員の為に日本有数の充実した福利厚生を整え、社員の誰をも平等に扱い、中枢の取締役5名中の、何と2名の方が元在日韓国人で、そのうちお一人は部長に昇進されてから、日本に帰化された、そういう企業であるというのに、この一部上場企業を、よりによってその中で長年働かせてもらっている在日韓国人の社員が「ヘイト企業、民族差別を繰り返す企業」として訴えるとは。

    この裁判は、最後には、逆に「フジ住宅の立派さを際立たせるために」、原告たちが起こしてくれた裁判だったという事になるでしょう。また、そうでなければなりません。

    原告は、色々いきさつがあって、最早裁判をやめられない状態かもしれませんが、全く間違った判断をされたと私は思います。過ちを改むるに憚ることなかれ! 最早ご自身でも、判断を間違ったかもしれないと思っておられるかも知れません。原告は勇気を出して、一刻も早く裁判を取り下げられてはいかがでしょうか。

    フジ住宅の皆様。どうぞ良いお年をお迎えください。
    御社のますますのご発展と、裁判の完全勝利をお祈りいたします。
  • 平成29年12月14日 裁判傍聴記

    本日(12/14)の原告側弁護士の弁論が冒頭にありOBとして傍聴致しましたが、(フジ住宅の)社内のルールや就業規則を理解し活用さえされていれば、もっと穏やかにそして迅速に原告の不満は解決できていたのではないかと感じました。

    フジ住宅には、社員が上司または経営陣に意思を伝える方法として、主に次の四項目があります。
    ① 言えばいいだけ 聞けばいいだけ
    ② 評価表(社内360度評価)提出(年二回)
    ③ 質問会
    ④ 経営理念感想文提出(毎月:内容により非公開指定可能)
    これらを活用して意思表示、または質問をしていれば苦しまれることもなかったのではないかと思いました。

    会社説明会用の冊子「家族からはじまる物語」に、『人はみんな、ひとつ屋根の下で暮らす家族なのだ。どうかそう思いながら、一緒に働きませんか。…』との一節があります。
    他人ばかりの集まりなのに、『家族のように温め合って生きよう…』『働こう…』とするから、創業者の今井会長がそう願われたからこそ、上記四項目の社内ルールを作り、機会がある度にそのことを告知・督励してくださったのだと思います。その折角の心遣いとチャンスを「無」にされたことは、惜しまれます。

    報告書等が回覧されるのは原告に対する報復行為である、との指摘もありましたが、駅頭などでフジ住宅を罵倒し、チラシまで配布したそうですが、その行為はフジ住宅に対して著しく企業イメージを損なっただけでなく、現役社員のみならず、そのご家族、とりわけご子息の耳や目にはどのように飛び込んできたのでしょうか?どれほど、子供さんたちの心を傷つけたのでしょうか?(私は、この現場には遭遇しておりません)

    私は、入社しました平成15年の7月に最愛の妻を亡くしましたが、三人の子供たちを一人前に世に送り出すことが最大のテーマであり、願いでした。
    当時、社長でおられました今井会長から頂いた多くの情報を活用させて頂き、次男には就職時に「経営理念小冊子」を活用して、社会人の第一歩教育をさせて頂きました。
    私と私の子供たちを育んでくださった同じ屋根の下で、苦しまれた原告の存在はどうしても理解できず、繰り返しになりますが惜しまれてなりません。

2017年12月18日 今井会長 第5準備書面

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2017年12月18日 フジ住宅 準備書面5

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2017年12月18日 今井会長 第5準備書面要旨(12月14日の法廷で朗読)

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2017年12月18日 フジ住宅 準備書面5 骨子(12月14日の法廷で朗読)

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2017年12月18日 今井会長 第4準備書面後半(9月28日の法廷に提出、要旨を朗読)

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2017年10月31日 弊社を応援してくださる多くの方々が『裁判傍聴』に駆けつけてくださいました。有難うございます。

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  • フジ住宅頑張って下さい。
    10年勤めた元社員です。

    近年、ヘイトスピーチの裁判が横行して、テレビニュースでも見かけます。
    お金目的の手段?と思います。

    健全な社員教育を行う会社です。
    フジ頑張って!
  • フジ住宅さん、頑張れ!!
  • 私も万難を排しても、参加致します。日本人として当然のことが、日本で裁判になることがおかしい。日本もタガが緩んできたようだ。
  • サイトを見させて頂いて、起きてる事にビックリしました。

    本当の良い共生のために頑張って下さい!応援します!!

2017年09月04日 次回裁判期日のお知らせ

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  • もと「フジ住宅」社員です。

    この日、裁判終了後、傍聴された方々の内14名と、被告側代理人の中村弁護士を交えて「報告会」が開催されました。
    中村弁護士から裁判について詳しい説明をいただいた後、出席者の方から「フジ住宅」、及び今井会長の経営方針等についての質問が出ました。
    「フジ住宅」は会社そのものがほとんど本当の「家族」の様であるということを私が述べますと、驚きの感想が寄せられました。
    12年余在籍させて頂いた私からすれば当然のように思えることが、
    ご存知ない方からすれば奇異にさえ映るほど、私たちは恵まれ、愛されていたのだと感じました。

    平成27年3月27日、身に余る送別会を開いて頂き、感謝と笑顔で定年退職を致しましたが、今井会長にご挨拶を申し上げた時、
    「もう、この人の温かさの下で生きてゆくことはできないのだ。」と感じ、不覚にも落涙してしまったことが昨日のように懐かしく思い出されました。
  • 適正な司法判断が下されることを心よりお祈り申し上げます。
    逆差別の様相を呈する昨今、御社には徹底的に戦っていただきたい。
    微力ながら、応援させて頂きます。

2017年07月14日 平成29年6月29日の口頭弁論を経て、皆さまに、知っておいていただきたいこと。

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  • 貴社の様に別け隔て無く従業員を大事に雇用して居るのに差別して居ると訴えられたら?外国人は全く雇えなくなります。今、世界では日本国は中国、北朝鮮、韓国、ロシアよりも信頼されていると思います。日本は平和ボケと、左翼思想による反日プロパガンダで貶められて居ります。毅然とした態度が無い事が問題です。自由過ぎて規制が足り無い事が問題かもしれません。国民は真実を知らず、知れば本当に恐ろしい事態だと気づくと思います。
    「儒教の国は永遠に恨み怨念を代々伝え、其を生き甲斐にする」と言う内容の書物も出ています。戦後、韓国、中国にはODAで国内は苦しい中を日本は本当に尽くして来ました。平和ボケの日本人は本当にアホーです。
  • 恐ろしい世の中になりました。頑張ってください。応援しています。

2017年06月17日 次回裁判期日のお知らせ

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  • 初めて、堺支部まで出かけ傍聴しました。朝鮮近現代史を述べただけで、ヘイトスピーチとは、驚きました。次回も必ず、傍聴します。負けてなるものか。

  • 平成29年6月29日 裁判傍聴記

    私はフジ住宅株式会社に平成15年2月17日~平成27年3月31日までの間、途中入社で勤務させて頂いた元社員で、役職は平社員でした。現在は67歳で会社とは何ら直接的な利害関係はありません。
    平成29年6月29日の裁判を傍聴して、原告側弁護士の説明に関して、以下の部分に違和感を感じましたので私見を報告させて頂きます。(尚、弁護士の説明を口頭にて受け、その場でメモを取った限りですので、詳細部分については誤聞の可能性もあり得ますことを予めお断りさせて頂きます。その上で、『・・・』内は弁護士の発言要旨です)

    ・まず、『職場内で、人種差別や民族差別を助長しかねない資料』が、『毎月何百枚も頻繁に配付されている』との指摘がありましたが、
     一か月に何百枚もの資料が配付された記憶は、私のキャリアの中ではありませんでした。(仮に一冊200ページの書籍を。単月2冊以上配付を受けたのなら、それだけで400ページ以上になるでしょうが…)
     更に、職場内で人種差別や民族差別などということは起こり得ることもない労働環境でありました。上位役職者が注意訓戒を与える場合にも、個別に他者から隔離して行うか、軽微な場合には内線を通じて行うのが社内常識のようになっており、役職者は神経を払っていました。

    ・『特定の国の民族性を非難・・・』
    配付される資料は多岐多方面に及び、人間的成長と幅広い知識の習得にとても役立てさせて頂けたと感じており、偏ったものではありませんでした。

    ・『日本人の優越性の宣伝・・・』
     祖国を愛し同胞を愛することは当然のことであり、必要以上に自虐史観に汚  
     染され続けている現状への叱咤激励として、心温まる思いでした。
     更に弁護士は、『ヘイトを産み出す土壌となる…』と述べておられましたが、祖国第一・日本第一主義が「憎悪」につながるとの考えは、飛躍し過ぎであり、日本国民に対する恫喝とも捉えられます。

    ・『配布資料を感想文にするように指示があり、(感想文に)書けないと言うと上司に呼び出され注意された・・・』
    (経営理念)感想文は毎月提出しなくてはなりませんが、テーマはあくまで自由であり字数制限なども一切ありません。文章を書くこと(の巧拙・好き嫌い)には個人差が当然ありますが、日記を書くように「本音率直ストレート」に書けばいいだけです。私などは、失礼ながら会長・社長に手紙を書くような気持ちで提出させて頂いておりました。毎年4月の「親孝行月間」だけは、親孝行がテーマとして推薦されていましたが、その他のテーマでも提出は可能でした。

    ・『(一連の)業務と関係のない資料の配付と、それらによる政治的見解を従業員に押し付けることで、職場内での人間関係形成を妨げられる…』
     既に述べましたが、配付される資料は多岐多方面であり、人としての総合力(=「人間力」とでも申しましょうか・・)を習得する上で貴重なものばかり
    でした。むしろ、社内での人間関係構築のための話題の一端となることもありました。

    ・『閉鎖空間内でのヘイトスピーチ・・・、会社ぐるみのイジメ・・・』
     具体的な事例を挙げられたのではなく、観念的に述べられたようでしたが、残念ながらフジ住宅はそんなヒマな会社ではありませんし、陰湿なイジメなど年に二回提出する「評価表」(全社員360度評価)で確実に表面化します。
     蛇足ですが、外出先から高速道路を利用せずに帰社しました処、高速道路料金を使ってでも無駄な時間を省き、生産性の高い業務を目指すように注意を受けたことがありました。
     社内でのヘイトスピーチやイジメなど、自己の不生産社員の証明でしかありません。

    念の為ですが、本書は私の自由意志に基づき、私の意欲のままに表現させて頂いたものであり、何人の指示依頼も受けていないことを付記致します。
                                    以上
  • 2時半に出れれば、仕事に間に合うので、抽選に並んで、当たれば、仲間に譲ります。

    負けないでください。(^-^)
  • 社員思いの良い会社を訴えたとは、心得違いの従業員です。
    誠実な立派なフジ住宅を、心より支持応援します、 正義の為頑張って下さい。
  • 応援しております。
    土地の情報もあれば持ち込みいたします。

2017年06月16日 訴訟に関する弊社の基本的考え方

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  • 御社の考え方は至極当然であり原告を未だ従業員とし扱っており全くの問題もないと思います
    また、従業員の教育は非常に大事なものであり徳育としての資料を配布したものにヘイトと言われる類のものではないと思います。
    日本国の為にも御社には頑張ってほしいと思います。
  • 会長、まけるな! (中略)
    日本の未来の為にフジ住宅(株)さん頑張ってください。(堺市在住 68歳 男性)
  • 全面的に支持します。頑張ってください。
  • フジ住宅(株)様の主張を読みましたが完全に正当なものだと思います。全面的に賛同いたしますので今後ともぜひ頑張って下さい。 (53歳 奈良県在住 男性より)