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2019年09月10日 大阪弁護士会(人権擁護委員会)「勧告書」への反論

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  • そもそも、大阪弁護士会の人権擁護委員会が、裁判所で係争中の案件について、
    公正厳格に欠けた行動自体が、大阪弁護士会の信頼を自ら貶めている。
    大阪弁護士会は世間から、信頼される行動をしてください。
  • 負けるな、愛国の戦士! 尊い父祖が、心ある国民が見ており、勝利を祈っている事を忘れず、長丁場に耐えうる健全な心身を保ち戦い切って下さい。

2019年07月20日 令和元年7月18日。第15回目の期日へのお礼。当方提出『準備書面』とその『要旨』。次回裁判期日は10月31日10時より16時まで原告側及び当方の人証調べ(証人尋問や本人尋問)をする事に決まりました。

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  • 日本に生きてゆく日本人のために、頑張ってください。見守っていきたいと思います。
  • 激おこおばさんのブログ記事で、毎度拝見しております。微力ですが、何か出来ることがあればお手伝いさせて下さい。
    西宮市のノルウェー人のおばさんより
    応援してます❗️
  • 会長の素晴らしい経営理念に基づく御社を応援しています。正義の為に闘いぬいて下さい。
  • 御社を、心から応援します。頑張って下さい。
  • 裁判傍聴記

     6月の中旬、所用で東京に参った時に目黒区の恵比寿にある東京都写真美術館ホールで、映画「二宮金次郎」を鑑賞してきました。
     中学・高校と6年間学んだ母校の教えの中心である「報徳精神」を、「報徳記」や「二宮翁夜話味講」というテキストでなく画像で復習することができました。
     中学校に入学した当初はあまり興味も湧かず、厳しい校長先生の手前おとなしく聞いていただけの授業でしたが、¥1,100-で映画館に入ることができるようになった今振り返りますと、私の人生の背骨を築いて頂いたと感謝しております。この映画を観たのはもちろん初めてでしたが、多くのシーンに懐かしさと感動の余りポロポロと涙を流してしまいました。
     「報徳精神」が直接的に業務・仕事に役立ったことはありませんでしたが、二本の足で立って歩くことの大きな支えであったことに疑いはありません。
     
     定刻(午後2時)通りに開廷された7月18日(木)の裁判では、裁判長より9月26日の人証調べの打ち合わせを経て、10月31日(木)午前10時~集中尋問を行うとの発表がありました。
     そして原告側弁護士より、『…業務との関連性のない資料等の配付…』について先ず指摘があり、個人の尊厳を阻害し、個人の思想信条を逸脱したもので原告の大きな負担となっていたと、準備書面に沿った発言がありました。
     
    業務に直接関係しないものは無用、との考えで経営が行われるのであれば、営業社員は営業ノウハウものをマスターし、建築に携わる社員は建築基準法などの関連法規に精通していれば、それだけでよいということになります。
    ロボットや自動販売機のように仕事をこなしてゆくならそれでもいいのでしょうが、フジ住宅の主な扱い商品である「不動産」は、生涯一回限りの「買い物」である場合が多く、そのようなトコロテン式体制ではミスマッチのない契約やキメ細かな満足感をお届けすることは期待できません。
    更に、お客様に直接対応する社員だけに「業務との関連性のない資料」を配付すればいいではないか、との反論もあるかも知れませんが、企業内で価値観の齟齬が生じ蔓延することは極めて危険であり、衰退の因となりかねません。
    そのために、多くの企業が「社是」や「経営理念」を策定し、日夜奮励努力を重ねておられるのだと思います。
    フジ住宅にも、もちろん「経営理念」があり、小冊子は全社員必携とされ、経営理念感想文の提出は毎月の必須事項となっています。
    お題目でない経営理念は、創業者または経営陣の広義の社会(=従業員含む)に対する約束であり、宣言と捉えることもできます。
    経営理念小冊子を読み込めば、創業された今井会長の思いに必ず辿り着く筈です。その思いが納得できず、違和感を感じるのであれば、個人・会社双方の不幸は一刻の猶予もなく解消されるのが理想だと考えます。

     教育とは、学校でのみで行われるものだけではありませんし、答案の採点の多少によってその優劣が競われるものだけでもない筈です。
     生れ落ちてすぐに、母親の乳房を弄って辿り着くことから始まり、その人が生涯で出会う多くの人々からもたらされるものであり、答案用紙や仕事の評価とは無縁のことであっても、その人への単純な人間愛に基づいてもたらされる有形無形のすべてが、教育であると考えます。
     子供が火傷を負わないように、熱いものが危険であることをその熱さを以て教えることがありますが、それを部分的に切り取って「児童虐待」と言ってしまえば、幼児教育は一切成り立たないことになります。
     この場合でも違和感を感じるならば、根本から拒否すればよいことです。

     そして経営者には、例外なく従業員とその家族を食べさせないといけないという責任がついて廻ります。更に給与は、毎月の決められた日に1円の不足もなく支払われなくてはなりません。
     規模の大小を問わず、例外なく給料を支給し続けることは、経営者と役員・担当者など一部の人たちにしか経験できない重圧だと思います。
     その責務を達成し続けるために、経営者は「経営理念」を策定し、経営方針を四六時中(フジ住宅流に申せば、「脳みそから血を流すまで」)考え続けているのだと思います。
     従いまして、『…業務に関係のない…』などと言う表現は、安易にそして無責任に部外者が使うものではないと確信致しました。

     この裁判は、二宮尊徳先生から教わった基礎の上に、今井会長が築いてくださった私の人生観や価値観を悉く否定し、私の人生のやすらぎに慇懃無礼にも土足で踏み込んできたものであり、断じて看過できません。

2019年07月20日 フジ住宅様 準備書面10要旨(7月18日の法廷で当方弁護士が朗読)弊社を弁護

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2019年07月20日 今井会長 提出予定の準備書面要旨(7月18日の法廷で当方弁護士が朗読)今井会長を弁護

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  • 素晴らしい内容です。老生も裁判傍聴に参加したかったのですが他の要件と重なり参加することができませんでした。これからもいわれなき又行き過ぎた抗議には毅然とした態度でお願いします。

2019年07月20日 フジ住宅準備書面10 弊社を弁護。裁判所に提出済み。

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2019年05月21日 令和元年5月16日(木)第14回目の期日へのお礼。当方提出『準備書面』と、その『要旨』。次回裁判期日は7月18日(木)となりました。

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  • 裁判傍聴記

     『あなた方は、人生を盗まれていませんか?』
     昨年11月以来半年ぶりの傍聴をさせて頂きながら、今井会長はかつて社員であった私も含めた従業員やその家族に対して、そのようなお考え・お気持ちでご指導くださり、今もその信念を貫いておられるのではないかと感じました。
     捏造され脚色された歴史とそれらに沿った教育によって、多くの国民が自国に誇りを持てないばかりか、謂れのない中傷誹謗に阿ね、事実の裏付けのない喧伝に追従する国民性に成り下がり、真の人生を見失っているように思われます。それらのことへの警鐘として、今井会長は社員の成長に有益だと判断された情報・書籍等を開示してこられたのであり、またそのために膨大な数の資料と取り組んでおられるのだと考えております。
     国歌「君が代」を歌わず、国旗を誇りに思い掲揚することもない国民は、祖国を失った「亡国の民」と表現するしかなく、心の拠り所を失った流浪の民でしかないと考えます。
    「人生を盗まれた…」とはその意味で申し上げております。

     本日(5月16日)の裁判は、定刻(午後2時)に開廷され、先ず裁判長より次回(7月18日同時刻に開廷)までの書面提出等の予定の確認が行われたのち、原告側弁護士より陳述がありました。その中で前回までと同様、『2002年入社以来、経営理念感想文以外にも反韓・反中の資料の配付が多く、原告の気持ちよく就労する権利が著しく阻害されていた。』との指摘がありました。
     その後、フジ住宅側の中井弁護士より退職勧奨に関しての反論がありましたが、私の理解している労働法の範囲を超えた譲歩さえも不服とした原告の判断に、違和感と驚きを感じずにはおれませんでした。
     幸か不幸か、私もフジ住宅以外の会社にも勤務したことがありました。
     フジ住宅に入社する直前には、資本金2000万円の小さな会社の「サラリーマン社長」で、実務をしないオーナーはメール等で様々な指示を伝えてくるだけでした。
    『日本の夏は暑くていかん』と、スペインの避暑地から毎日のように『売上!売上!』の催促の毎日でした。そのことは納得の上で、当時流行の「ヘッドハンティング」に乗って選択したのは自身でしたので止むを得なかったのですが、何しろ旧家の御曹司の放漫経営で、帳簿上は極めて健全な黒字を計上していても資金繰りが末期症状で、平成14(2002)年12月には『…2000万円ほど都合してくれ!』と言われる有り様でした。
    あたりまえですがこの申し出を断るということは、取締役を退任することで、当時癌で「平均余命13か月」を宣告されていた亡妻の存在(17か月経過)もあり、振り返ってみますと最も厳しい時でありました。
    年が改まって一月の中旬になり、思い切って亡妻に仕事を変わらなくてはならない理由を打ち明けたところ、『そんなとこ辞めて、ゆっくり探したらええやん』と微笑みかけてくれたのを鮮明に思い出されます。
    そして、すかさず大手を振って(?)亡妻の前で広げた新聞にフジ住宅の募集広告が掲載されており、今井会長とのご縁となりました。
    私の場合、自身で納得の上で選んだこともあり、不平不満は自ら昇華させておりましたが、100%満足のゆく職場・職業は存在するものでしょうか?
    人の欲望が無限である限り、100%満足のゆく職場・職業を望むことはできないと思いますし、全ての人が満足する世界は存在しないと考えます。

    その満足がいかない理由が多く人たちの賛同を得られないこと、言い換えれば思い込みや被害妄想的なものであるとすれば、ご本人も会社もこの上なく不幸なことだと思います。
     近年、「印象操作」ということが取り上げられますが、殊に「戦時プロパガンダ」によって生命を失ない、大きく生涯を変えられてしまった人々を数えきれないほど作り出し、現在もなおそのような人々を生み出し続けている現状を目の当たりにすると、印象を判断の基準にしたり、主義主張や他に対する批判の源にしてしまうことに、慎重であるべきで自制の必要もあるのではと考えます。
     
     今井会長側の中村弁護士は気持ちのこもった力強い声で、真の歴史を知ることは誇りの復活に繋がるとの趣旨のお話に加え、今井会長のそのようなお考えを民主国家としての健全な姿を示すものであると結ばれました。

     私はいま、近衛文麿公の歴史を振り返って研究しておりますが、毀誉褒貶の評価の落差には驚かされるばかりで、その180度異なる人物評の中にこそ歴史の真実が覆い隠されているのではないかと感じております。
     ゲートボールかカラオケ喫茶に通う日々であった筈の私の老後を大きく変えてくださったのが、今井会長でした。(ゲートボールやカラオケを揶揄するものではありません)
     その起点となりましたのは、以前にもお話致しました平成19年末の知覧への慰霊の旅でしたが、「以徳報徳」の報恩で背骨を作って頂いた私にとり、恩人への細やかなご恩返しは、まだ始まったばかりです。

2019年05月21日 フジ住宅準備書面9要旨(5月16日の法廷で当方弁護士が朗読)弊社を弁護

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2019年05月21日 今井会長準備書面8要旨(5月16日の法廷で当方弁護士が朗読)弊社会長 今井光郎を弁護

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2019年05月21日 フジ住宅準備書面9 弊社を弁護

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2019年05月21日 今井会長準備書面8 弊社会長 今井光郎を弁護

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2019年03月05日 次回裁判期日は本年5月16日(木)14時に決まりました。 皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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  • こんな言いがかりに何年も何年も巻き込まれて費用も時間もかけさせられているのは気の毒なことです。 本当はそんな時間があればお客様のためになることを考えたり実行したりしたいだろうにとお察しいたします。
    彼らはいくら負けても勝つまで何十年でも粘着を続けるのは衆知の通りです。
    それが面倒だから今まで大半の日本企業や役所は彼らの言いなりになってきた歴史があります。
    貴社に於かれましては大変ご苦労とは存じますが、応援しておりますので是非とことんまで戦って頂きたいと思います。
    願わくば、他の企業や役所もフジ住宅様同様に正しいことを正しく伝えて戦っていくことでゴネ得社会を終わりにして頂きたいものです。
  • 絶対に負けないで下さい。

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