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2019年11月11日 10月31日(木)の裁判の報告と、次回の予告。弊社を支援してくださる皆様が裁判所を取り囲んでくださった事に深く感謝。750人中、650人が弊社を応援。

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  • これまでの記事、今井会長の発言されている事をずっと読ませていただいております。
    これまでの内容について1ミリたりとも「おかしい、変である」と思う事がありません。
    共感できない部分も全くありません。
    私も私が正しい事は正しい、
    間違っている事は間違っていると、
    ちゃんと言いたいと思い、
    これまでの記事を読ませていただいておりましたが、
    全くもって同感できる事ばかりで、間違っていると思える事がありません。

    私は株主(少量ですw)ですが、
    このところ株価が下がっておりますが.
    フジ住宅を信頼•応援し、
    保有し続けます。
    最後まで頑張って下さい。
  • 我那覇さんのツイッターよりやってまいりました。
    以前雑誌『致知』にて貴社のことを知り、素晴らしい会社があることを嬉しく思っておりました。
    今回の裁判については、社員を大事になさっておられる貴社がこのような訴えを起こされ、さぞかしやりきれない思いだろうと胸を痛めておりました。また、ブルーリボンバッジのことについても余りにも理不尽で信じ難く、悲しさと悔しさがこみあげてきました。日本人が同胞のことを気にかけて何が悪いのでしょうか。
    しかし最後の今井会長のお言葉には力づけられます。私も正しいことは正しいと言える人間でありたいと思います。
    フジ住宅の皆様、陰ながら応援しております。
  • 応援してます、頑張って下さい。
  • 今回、ナニワの激おこオバちゃんのブログを拝見して、会長が在日従業員と反日弁護士連中から被った精神的な負担に対し、やりきれない思いをした普通の日本人です。 サテ、会長は社員に対し、まともな歴史に関する資料を勧められているのを知りました。誠に結構なことです。ナゼナラ、学校では、反日教師が跋扈し、戦前の日本は悪かったと言うだけで、決して本当の歴史を教えようとしないからです。また、そんな反日的な教師とか、詭弁をもちいる弁護士だけではありません、反日政治家もいて、連中は歴史を捏造したり、歪曲して、我々の先人を貶めることしか考えていません。いわば、わが国には内部の敵がいるのです。本当に大変な想いをなされたことに、大いなる怒りを覚えて一筆した次第です。
  • you tubeでこの件のことを知りました。
    何の力にもなれない自分が歯がゆいですが、応援しております。
    愛国心のある日本人が今こそひとつになる時だと思っております。
  • ネット番組を見て知りました。
    フジ住宅の会長はじめ皆様頑張って下さい。
    25年前に貴社から家を建てて頂いた事を
    誇りに思います。
  • 最低限、法的根拠を示してからブルーリボンバッジ外しを「指示」すべきだ。他のバッジを許す理由も不明で、この裁判官は信用し難い。フジ住宅と今井会長を断固支持します。日本を取り戻そう😐
  • 支持します、負けないで下さい。
  • 本日、チャンネル桜で今井会長の裁判の事実を知り検索してここにたどり着きました。私は50代ですが反日教育ど真中の教育を受け、でも小学生の時から、特攻隊の人々の事が洗脳にしては矛盾が多くおかしいと感じながら40才まで生きてきました。ネット社会に入り徐々にいろんな事がわかり始め、オールドメディアの世論誘導の実態や拉致被害者の現状、中国共産党の現在進行形のホロコースト等、日本人はどうなったのか?と思うことばかりでした。でも、本裁判の事を知りこんなに近くに毅然と立ち向かう今井会長がおられた事が私にとって、嬉しく頼もしく思います。これからもご健闘をお祈り致します。ありがとうございました。
  • 負けないでください。主張を止めないでください。情報が広がれば広がるほど必ず御社を支持する者が増えます。おかしな言いがかりがまかり通る世の中になってほしくありません。
  • 我那覇さんのビデオで知りました。在日コリアンに親切な会社に、雇ってもらったのに訴えるなんて!同じ在日コリアンの雇用者の方は仲裁に関わってくれないのでしょうか?許せないですね!
  • 素晴らしい報告ありがとうございます。南木先生からいつも聴いていますが、更に臨場感溢れる報告で御社の正当性を確信致しました。
  • 不当な圧力、言い掛かり、差別、ごね得を目的とした裁判に対するまっとうな闘いと陰ながら応援申し上げます。
  • 沖縄の我那覇真子さん達が放送しているラジオ番組「沖縄防衛情報局」(11月11日放送)で御社の訴訟の件を取りあげており、概略を知りました。不当な訴えに屈せず頑張って下さい。
  • チャンネル桜沖縄支局の番組で、貴社がとんでもないことにあっていることや、それでもしっかり正面から向き合っていらっしゃることを知りました。
    「あいちトリエンナーレ」や「辺野古基地移設反対運動」など、チュチェ思想に関連した活動のようにも感じました。
    そして驚いたのは、ブリーリボンバッジをはずすように裁判官が指摘したこと。
    北朝鮮のチュチェ思想が、司法にまで浸透している証拠なのかもしれません。
    韓国文在寅政権と同じ状態になりつつあると感じ、ゾッとしました。
    とても理不尽なことで、日本の常識では理解できないことです。
    想像できないほどの精神的・肉体的苦痛が、今までも今後も続くと思いますが、応援してます。
    また最近では、「日本の心」がおざなりになり、「経済・お金重視」の会社が増えてきました。
    そんな中、フジ住宅(株)のような素晴らしい会社が、日本に残っていることを知り、誇りに思いうれしく感じました。
    逆に私のほうが、元気をいただくことができました。
    本当に、ありがとうございました。
  • 双方からの報告や意見が出揃いましたので、今回は証言者・傍聴者としてご報告させて頂きます。
    これまで、フジ住宅㈱を支援してくださった方々に、少しでも迅速に裁判の内容や経過をお知らせするために「傍聴記」を投稿してまいりましたが、それも元を正せばフジ住宅㈱や今井会長の真実を弁護士にお伝えする目的で傍聴を始めたのが切っ掛けでした。
     世間一般の常識で考えた場合どうしても理解できずに合点のいかないことが多く、それらの点を弁護士という頭脳明晰な方であっても消化吸収して弁護を組み立てるには、膨大な情報と時間が必要だと考えました。
     一例を挙げれば、今回の証人尋問でも度々出てきました「聞けばいいだけ 言えばいいだけ」という経営理念ですが、直属の上司に相談がし辛い場合(単純にその上司が嫌いな場合も含む)はその上の上司に相談をしてもよく、最終的には会長・社長に直接相談してもよい、むしろそのようにしなさいというシステムが構築されていることです。
     世間一般では、このような場合には必ず「俺のことを素通りして飛ばした。」と叱責を受け、「組織の規律を乱した」と烙印を押されるのが落ちでしょう。
     しかし、フジ住宅㈱ではそのように積極的に推奨・指導しているのです。
     その恩典を利用することなく、労働基準監督署に駆け込んだり、第三者に相談を持ち掛けたことで、原告は後戻りできない道に迷い込んでしまったのです。
     証言台でも申しましたが、原告が今井会長が築いてくださったこのシステムを素直に利用されていれば、(原告)の人生は飛躍的に豊かになっていたでしょうし、現在のようなストレスに覆い尽くされることもなかった筈です。
     初めて法廷で見た原告の横顔は暗い表情で、気の毒だと感じたほどでした。

     裁判の傍聴そのものやこの傍聴記も、今井会長やフジ住宅㈱から指示や依頼を受けたことはなく、証人の依頼も代理人からの打診でしたので裁判の詳細を知ったのは、「証人」が確定した後でした。
     生まれて初めての証言台は、決して居心地の良い処ではなく、主尋問でも証言致しましたように受験勉強が嫌いだった私が、司法試験に合格した勉強の得意だったであろう弁護士から、犯罪者のように扱われたことは不本意ではありましたが、「あなた方と違って、私の心は真っ直ぐだ!」と心の中から叫び続けていました。
     裁判そのものにつきましては、前提がいつの間にか擦りかえられ声高に「ヘイト企業」と罵られていますが、見過ごすことのできないすべてのフジ住宅ファンへの人権侵害であり、定年退職をフジ住宅㈱で迎えさせて頂いた私にとってフジ住宅は人生の「花道」で、その誇りを傷つけられ、土足で汚された屈辱は死んでも忘れることができません。

     私は定年退職でフジ住宅㈱を去りましたが、原告は在職中です。
     その社員としての「籍」を最大限に利用しご自身の人生を取り戻すために、今井会長・宮脇社長そして全社員に礼を尽くし、心から詫びて「聞けばいいだけ 言えばいいだけ」を実践されることが唯一残されている道だと確信します。

     社歴では先輩の原告に、「先輩卒業生」からお贈りさせて頂きます。

2019年10月25日 今井会長陳述書要旨『フジ住宅従業員の皆様へ』フジ住宅の全従業員に向け、訴訟について会長の今井より説明させていただきました。

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  • フジ住宅株式会社と会長さんの毅然とした態度を微力ながら応援します。あのような言いがかりがまかり通る社会にしない為にも頑張ってください!
  • がんばれ👊😆🎵フジ住宅!
  • 我が国はGHQや他国の、干渉により自国の歴史が歪められ、国民の民度が低下しています。民度をあげるには正しい歴史認識は必要だと痛切に感じています。それを憂いた会長がとった行動は立派です。ただ利益追求だけでなく社員を育てようとしているフジ住宅は素晴らしい。いま、少しずつですが、WGIPから目覚め立ち上がる日本人が増えてきたように思います。在日の方も正しい歴史を取り戻してほしいと思います。日本人からお金をとること日本人を辱しめることばかり考えず、在日の方も年代ではもう三世になっているかたもいます。生まれてからずっと日本社会で生きてこられたのではないのでしょうか。過去に縛られず自分の為に未来思考でいきてほしいです。
  • 日本の愛国心を持つことはとても大事なことだと思います。それに対立する特定の歴史観、国家観を持つ団体から言論弾圧と思われる攻撃に、冷静に、しかも毅然と闘っている御社(経営者および団結して闘っている従業員の方々)を尊敬します。応援しています。頑張って下さい、
  • 朝鮮半島に対して事実を主張すると直ぐにヘイトスピーチだと騒ぐ輩が居ますが此所は日本です❗隣国の為に有るのではなく日本の為に有ることを正しく主張してください🙏微力ですが応援させていただきます🙇
  • 支持します。
  • 会社の方針には賛同致します。
    このような問題に捲き込まれるからこそ、自然と在日と言われる方々を雇うのを躊躇するような社会になるのだと思います。
    郷に入っては郷に従え、の精神で生活しておられる方、また日本が好きで日本に来られた外国人を日本人は差別などしません。
    何国人であれ、私たちと同じように生活し、同じように努力している人には、偏見を持たないと思います。
    なのに、物事の本質を見ず、何処かにヘイトの種がないか、と趣旨を歪め、言葉の枝葉末節に拘ったり、と何故こういう問題になるのか?と首を傾けるような思考回路。。。
    有耶無耶にせずに最後まで会社の為、日本国民の為にも闘って頂きたいと思います。

    応援しています。
  • 社長さんの言われる事は1000%正しい。
    日本人の一人として心から応援したい。愛知 平野
  • 御社を応援します。日本には日本の歴史があり、かの国に指図されるような歴史教育に危機感を感じる国民(市民ではなく)多いと思います。「真っ当なことをして何が悪い!」と声を出して言いたいですね。頑張ってください。
  • 私には「中韓には気を付けろ」の何がヘイトなのか分かりません。

    身を守る為の情報です。
    世界は日本だけではない。
    そういう情報があってこそ身を守れるのです。
    私は全力で支持します!!
    フジ住宅さんは何も悪くないです!!
    自己防衛の為、どんどんそういう情報を発信していってほしいと思います。

  • 愛知トリエンナーレでもはっきりしましたが反日侮日は自由。あの国に関する事は事実でもヘイト。川崎市では罰金条例まで。
    一部の声が日本を狂わせている様に思います。
    フジ住宅さんの様な会社がまだあるんだと知り嬉しいです。
    まさに今の日本の病と闘っていたんですね。
    応援してます。頑張ってください。

  • フジ住宅様 応援しています、ご武運を。これは御社だけの戦いではない。我々の威信をかけた裁判。
  • 昨日の『フジ住宅裁判』の速報を
    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-770.html
    「ナニワの激オコおばちゃん」が書いておられます。裁判の様子がよく分かって
    素晴らしい内容だと思いました。社員の皆様にご紹介したくて投稿いたします。
    「フジ住宅」を強く支持します。
  • 「ユスる相手を間違えた?フジ住宅を訴えた人たち。こんな超優良企業とは知らんかったんやろ。 New!」
    『ナニワの激オコおばちゃん』のブログを読んで御社裁判の中身がはじめてよく分かりました。読んでいてスカッとしました。御社が大好きな国民の一人です。このアドレスです。
    2019年10月27日 更新 2019年10月27日 公開
    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-765.html

2019年09月10日 大阪弁護士会(人権擁護委員会)「勧告書」への反論

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  • 御社が理不尽な裁判を起こされている事を『ナニワの激オコおばちゃん』と言う方のブログで知りました。
    御社が逆に悪質な左翼活動家たちから組織的に営業妨害を受けていることが良く分かりました。
    御社を応援しますので、完全勝訴まで頑張ってください。『ナニワの激オコおばちゃん』ブログのアドレスは以下の通りです。
    すでにご存知と思いますが、このブログ内部を「フジ住宅」で検索して、以前もたくさん御社の応援投稿をされていた事が分かりました。
    この3つ以前にもたくさんあります。社員の皆さんも読んであげてください。

    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-725.html
     大阪弁護士会のやったこと、それを日本人は「卑劣」と言うんやで。恥を知れ、その「勧告」。

    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-692.html
     フジ住宅。職場環境に配慮し過ぎなほどの超優良企業ww。ただの「言いがかり」裁判やでこれ。

    https://gekiokoobachan.jp/blog-entry-634.html
     市販されてる本を、どうぞ読んでくださいと机に置いたら訴えられるんか?このインチキ裁判。
  • 「フジ住宅を応援している人のブログを読んで、裁判の事が良く理解できました。
    フジ住宅頑張ってください。
    とても参考になったのはこのブログです。
    http://huji1.jugem.jp/
    『フジ住宅』を不当に訴える反日裁判と、反日思想を排す。『フジ住宅』は「ヘイト企業」ではない。」南木隆治
  • そもそも、大阪弁護士会の人権擁護委員会が、裁判所で係争中の案件について、
    公正厳格に欠けた行動自体が、大阪弁護士会の信頼を自ら貶めている。
    大阪弁護士会は世間から、信頼される行動をしてください。
  • 負けるな、愛国の戦士! 尊い父祖が、心ある国民が見ており、勝利を祈っている事を忘れず、長丁場に耐えうる健全な心身を保ち戦い切って下さい。

2019年07月20日 令和元年7月18日。第15回目の期日へのお礼。当方提出『準備書面』とその『要旨』。次回裁判期日は10月31日10時より16時まで原告側及び当方の人証調べ(証人尋問や本人尋問)をする事に決まりました。

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  • 日本に生きてゆく日本人のために、頑張ってください。見守っていきたいと思います。
  • 激おこおばさんのブログ記事で、毎度拝見しております。微力ですが、何か出来ることがあればお手伝いさせて下さい。
    西宮市のノルウェー人のおばさんより
    応援してます❗️
  • 会長の素晴らしい経営理念に基づく御社を応援しています。正義の為に闘いぬいて下さい。
  • 御社を、心から応援します。頑張って下さい。
  • 裁判傍聴記

     6月の中旬、所用で東京に参った時に目黒区の恵比寿にある東京都写真美術館ホールで、映画「二宮金次郎」を鑑賞してきました。
     中学・高校と6年間学んだ母校の教えの中心である「報徳精神」を、「報徳記」や「二宮翁夜話味講」というテキストでなく画像で復習することができました。
     中学校に入学した当初はあまり興味も湧かず、厳しい校長先生の手前おとなしく聞いていただけの授業でしたが、¥1,100-で映画館に入ることができるようになった今振り返りますと、私の人生の背骨を築いて頂いたと感謝しております。この映画を観たのはもちろん初めてでしたが、多くのシーンに懐かしさと感動の余りポロポロと涙を流してしまいました。
     「報徳精神」が直接的に業務・仕事に役立ったことはありませんでしたが、二本の足で立って歩くことの大きな支えであったことに疑いはありません。
     
     定刻(午後2時)通りに開廷された7月18日(木)の裁判では、裁判長より9月26日の人証調べの打ち合わせを経て、10月31日(木)午前10時~集中尋問を行うとの発表がありました。
     そして原告側弁護士より、『…業務との関連性のない資料等の配付…』について先ず指摘があり、個人の尊厳を阻害し、個人の思想信条を逸脱したもので原告の大きな負担となっていたと、準備書面に沿った発言がありました。
     
    業務に直接関係しないものは無用、との考えで経営が行われるのであれば、営業社員は営業ノウハウものをマスターし、建築に携わる社員は建築基準法などの関連法規に精通していれば、それだけでよいということになります。
    ロボットや自動販売機のように仕事をこなしてゆくならそれでもいいのでしょうが、フジ住宅の主な扱い商品である「不動産」は、生涯一回限りの「買い物」である場合が多く、そのようなトコロテン式体制ではミスマッチのない契約やキメ細かな満足感をお届けすることは期待できません。
    更に、お客様に直接対応する社員だけに「業務との関連性のない資料」を配付すればいいではないか、との反論もあるかも知れませんが、企業内で価値観の齟齬が生じ蔓延することは極めて危険であり、衰退の因となりかねません。
    そのために、多くの企業が「社是」や「経営理念」を策定し、日夜奮励努力を重ねておられるのだと思います。
    フジ住宅にも、もちろん「経営理念」があり、小冊子は全社員必携とされ、経営理念感想文の提出は毎月の必須事項となっています。
    お題目でない経営理念は、創業者または経営陣の広義の社会(=従業員含む)に対する約束であり、宣言と捉えることもできます。
    経営理念小冊子を読み込めば、創業された今井会長の思いに必ず辿り着く筈です。その思いが納得できず、違和感を感じるのであれば、個人・会社双方の不幸は一刻の猶予もなく解消されるのが理想だと考えます。

     教育とは、学校でのみで行われるものだけではありませんし、答案の採点の多少によってその優劣が競われるものだけでもない筈です。
     生れ落ちてすぐに、母親の乳房を弄って辿り着くことから始まり、その人が生涯で出会う多くの人々からもたらされるものであり、答案用紙や仕事の評価とは無縁のことであっても、その人への単純な人間愛に基づいてもたらされる有形無形のすべてが、教育であると考えます。
     子供が火傷を負わないように、熱いものが危険であることをその熱さを以て教えることがありますが、それを部分的に切り取って「児童虐待」と言ってしまえば、幼児教育は一切成り立たないことになります。
     この場合でも違和感を感じるならば、根本から拒否すればよいことです。

     そして経営者には、例外なく従業員とその家族を食べさせないといけないという責任がついて廻ります。更に給与は、毎月の決められた日に1円の不足もなく支払われなくてはなりません。
     規模の大小を問わず、例外なく給料を支給し続けることは、経営者と役員・担当者など一部の人たちにしか経験できない重圧だと思います。
     その責務を達成し続けるために、経営者は「経営理念」を策定し、経営方針を四六時中(フジ住宅流に申せば、「脳みそから血を流すまで」)考え続けているのだと思います。
     従いまして、『…業務に関係のない…』などと言う表現は、安易にそして無責任に部外者が使うものではないと確信致しました。

     この裁判は、二宮尊徳先生から教わった基礎の上に、今井会長が築いてくださった私の人生観や価値観を悉く否定し、私の人生のやすらぎに慇懃無礼にも土足で踏み込んできたものであり、断じて看過できません。

2019年07月20日 フジ住宅 準備書面10要旨(7月18日の法廷で当方弁護士が朗読)弊社を弁護

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2019年07月20日 今井会長 提出予定の準備書面要旨(7月18日の法廷で当方弁護士が朗読)今井会長を弁護

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  • 素晴らしい内容です。老生も裁判傍聴に参加したかったのですが他の要件と重なり参加することができませんでした。これからもいわれなき又行き過ぎた抗議には毅然とした態度でお願いします。

2019年07月20日 フジ住宅準備書面10 弊社を弁護。裁判所に提出済み。

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2019年05月21日 令和元年5月16日(木)第14回目の期日へのお礼。当方提出『準備書面』と、その『要旨』。次回裁判期日は7月18日(木)となりました。

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  • 裁判傍聴記

     『あなた方は、人生を盗まれていませんか?』
     昨年11月以来半年ぶりの傍聴をさせて頂きながら、今井会長はかつて社員であった私も含めた従業員やその家族に対して、そのようなお考え・お気持ちでご指導くださり、今もその信念を貫いておられるのではないかと感じました。
     捏造され脚色された歴史とそれらに沿った教育によって、多くの国民が自国に誇りを持てないばかりか、謂れのない中傷誹謗に阿ね、事実の裏付けのない喧伝に追従する国民性に成り下がり、真の人生を見失っているように思われます。それらのことへの警鐘として、今井会長は社員の成長に有益だと判断された情報・書籍等を開示してこられたのであり、またそのために膨大な数の資料と取り組んでおられるのだと考えております。
     国歌「君が代」を歌わず、国旗を誇りに思い掲揚することもない国民は、祖国を失った「亡国の民」と表現するしかなく、心の拠り所を失った流浪の民でしかないと考えます。
    「人生を盗まれた…」とはその意味で申し上げております。

     本日(5月16日)の裁判は、定刻(午後2時)に開廷され、先ず裁判長より次回(7月18日同時刻に開廷)までの書面提出等の予定の確認が行われたのち、原告側弁護士より陳述がありました。その中で前回までと同様、『2002年入社以来、経営理念感想文以外にも反韓・反中の資料の配付が多く、原告の気持ちよく就労する権利が著しく阻害されていた。』との指摘がありました。
     その後、フジ住宅側の中井弁護士より退職勧奨に関しての反論がありましたが、私の理解している労働法の範囲を超えた譲歩さえも不服とした原告の判断に、違和感と驚きを感じずにはおれませんでした。
     幸か不幸か、私もフジ住宅以外の会社にも勤務したことがありました。
     フジ住宅に入社する直前には、資本金2000万円の小さな会社の「サラリーマン社長」で、実務をしないオーナーはメール等で様々な指示を伝えてくるだけでした。
    『日本の夏は暑くていかん』と、スペインの避暑地から毎日のように『売上!売上!』の催促の毎日でした。そのことは納得の上で、当時流行の「ヘッドハンティング」に乗って選択したのは自身でしたので止むを得なかったのですが、何しろ旧家の御曹司の放漫経営で、帳簿上は極めて健全な黒字を計上していても資金繰りが末期症状で、平成14(2002)年12月には『…2000万円ほど都合してくれ!』と言われる有り様でした。
    あたりまえですがこの申し出を断るということは、取締役を退任することで、当時癌で「平均余命13か月」を宣告されていた亡妻の存在(17か月経過)もあり、振り返ってみますと最も厳しい時でありました。
    年が改まって一月の中旬になり、思い切って亡妻に仕事を変わらなくてはならない理由を打ち明けたところ、『そんなとこ辞めて、ゆっくり探したらええやん』と微笑みかけてくれたのを鮮明に思い出されます。
    そして、すかさず大手を振って(?)亡妻の前で広げた新聞にフジ住宅の募集広告が掲載されており、今井会長とのご縁となりました。
    私の場合、自身で納得の上で選んだこともあり、不平不満は自ら昇華させておりましたが、100%満足のゆく職場・職業は存在するものでしょうか?
    人の欲望が無限である限り、100%満足のゆく職場・職業を望むことはできないと思いますし、全ての人が満足する世界は存在しないと考えます。

    その満足がいかない理由が多く人たちの賛同を得られないこと、言い換えれば思い込みや被害妄想的なものであるとすれば、ご本人も会社もこの上なく不幸なことだと思います。
     近年、「印象操作」ということが取り上げられますが、殊に「戦時プロパガンダ」によって生命を失ない、大きく生涯を変えられてしまった人々を数えきれないほど作り出し、現在もなおそのような人々を生み出し続けている現状を目の当たりにすると、印象を判断の基準にしたり、主義主張や他に対する批判の源にしてしまうことに、慎重であるべきで自制の必要もあるのではと考えます。
     
     今井会長側の中村弁護士は気持ちのこもった力強い声で、真の歴史を知ることは誇りの復活に繋がるとの趣旨のお話に加え、今井会長のそのようなお考えを民主国家としての健全な姿を示すものであると結ばれました。

     私はいま、近衛文麿公の歴史を振り返って研究しておりますが、毀誉褒貶の評価の落差には驚かされるばかりで、その180度異なる人物評の中にこそ歴史の真実が覆い隠されているのではないかと感じております。
     ゲートボールかカラオケ喫茶に通う日々であった筈の私の老後を大きく変えてくださったのが、今井会長でした。(ゲートボールやカラオケを揶揄するものではありません)
     その起点となりましたのは、以前にもお話致しました平成19年末の知覧への慰霊の旅でしたが、「以徳報徳」の報恩で背骨を作って頂いた私にとり、恩人への細やかなご恩返しは、まだ始まったばかりです。

2019年05月21日 フジ住宅準備書面9要旨(5月16日の法廷で当方弁護士が朗読)弊社を弁護

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2019年05月21日 今井会長準備書面8要旨(5月16日の法廷で当方弁護士が朗読)弊社会長 今井光郎を弁護

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2019年05月21日 フジ住宅準備書面9 弊社を弁護

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2019年05月21日 今井会長準備書面8 弊社会長 今井光郎を弁護

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2019年03月05日 次回裁判期日は本年5月16日(木)14時に決まりました。 皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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  • こんな言いがかりに何年も何年も巻き込まれて費用も時間もかけさせられているのは気の毒なことです。 本当はそんな時間があればお客様のためになることを考えたり実行したりしたいだろうにとお察しいたします。
    彼らはいくら負けても勝つまで何十年でも粘着を続けるのは衆知の通りです。
    それが面倒だから今まで大半の日本企業や役所は彼らの言いなりになってきた歴史があります。
    貴社に於かれましては大変ご苦労とは存じますが、応援しておりますので是非とことんまで戦って頂きたいと思います。
    願わくば、他の企業や役所もフジ住宅様同様に正しいことを正しく伝えて戦っていくことでゴネ得社会を終わりにして頂きたいものです。
  • 絶対に負けないで下さい。

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