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2018年03月13日 3月8日期日へのお礼と、次回裁判期日のお知らせ

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この記事に寄せられたコメント(一部)

  • SNSでフジ住宅裁判を知り、3月8日10回目の大阪地裁堺支部・裁判傍聴しました。
    原告側の弁護団は10名程いました、被告側弁護士は3名でした。
    原告は一人なのに10名程の弁護団が着席し余りにも不自然でした、そして肝心の答弁が酷いものでした。 裁判官もこの不自然を見抜いたと思いました。

    被告側弁護士は、真実・正義を基にして理論整然として力強く、そして立ち居振る舞いも堂々と立派でした。
    次回5月17日(木)の裁判も必ず傍聴に行きます。
    (堺市:M N)
  • この裁判を応援する方のブログを拝読して、この裁判のことを知り、あまりの理不尽に怒りがこみ上げて来て、居ても立ってもいられなくなり、初めてこの3月8日、傍聴券の獲得に協力させていただきました。
    必要数は十分あるからと、自分の当選券で、そのまま傍聴させていただくこともできました。
    相手方の不遜な態度がとても印象的でした。裁判の法的な進められ方はまだよくわかっていませんが、いずれにしてもこんな素晴らしい会社にこんな不当な「言いがかり」をつけて裁判に訴えるなど、とても許されないと思いました。次回5月17日もぜひ協力させていただきたいと思います。(西宮市:TK)
  • 平成30年 3月 8日 裁判傍聴記

    本日(3/8)、原告側弁護士の弁論が冒頭にあり、前回までと同様にメモを取りながらOBとして傍聴致しましたが、何のどの部分を論点にしようとしているのか、全く未整理に、しかもつぶやくような小さな声で話されたため、私の理解力不足かも知れませんが記録することに困るほどでした。概ね、以下のような内容でした。
    ① 「名誉」「プライバシー」「人種差別」等の文言で、被告側と議論がかみ合ってこなかった…。
    ② 社内での資料配布が労働秩序の範囲を逸脱しており、原告は苦痛を感じていた…。
    ③ 職場環境配慮義務違反があり、人種差別撤廃条約(1996年4月~)に抵触し、ヘイトスピーチにもあたる…。
    これに対し、当方側弁護士先生より『裁判官に不備を指摘され、準備書面12.13.14.15.を本日纏めて出さざるを得なくなったのはそちらの責任であり、それが(議論がかみ合わなかった)原因である。他の見解についても概ねこれまでの当方の準備書面で論証済みだが、次回反論致します。』との反論がありました。

    ようやく聞き取ることのできる法廷でのやりとり(この日は約20分ほどでした)から感じましたのは以下の点でした。

    原告弁護士は資料等の配布について、『苦痛を感じた』『乱暴に配布されていた』等と言っていましたが、「フジ住宅」においては、配付されたものを読むことは強制ではなく、「家事等の負担となる場合は読まなくてもいい。」との指導も実際に私の在職中何度もありましたし、皆さんそうされていますので、原告弁護士の指摘・陳述はまったくあたらないと思います。

    私は、在職期間中にフジ住宅と今井会長から給与以外にも、数えきれないほどの恩恵を頂きました。
    私は新聞広告に応募して入社致しましたので、もちろん特別な存在などではなく、他の同僚と同じように大切にして頂きながら「職業人」を卒業・定年退職させて頂きました。
    電車で通勤する時などは、車内で頂いた書籍や資料を読んだり、経営理念感想文の下書きをしたこともありました。今振り返りますと、フジ住宅での12年余が私の人生の中で最も充実し、人間的にも成長できたと確信しています。

    生来、読むのが苦手で文章などを書くことが嫌いという人には、その個人差によって分量が多いと感じる場合もあるのかも知れませんが、今井会長(当時は社長)から賜ったご指導や資料の配布がなかったとしましたら、果たして私は担当させて頂いたお客様方に充分にお役に立てたのか疑問です。

    企業は業種・業態によって扱う商品が異なり、それぞれに要求される専門知識や心構えは異なってくると思います。
    「フジ住宅」は主に不動産を扱う企業ですので、顧客とのお付き合いは長期となります。極論すれば、一生に一回あるかどうかのご契約からお引渡しまでのお手伝いを、営業社員のみならず、すべての社員が心をひとつにして行うことが要求される稼業の企業だと思います。
    目の前で契約書に署名される方だけでなく、お子様・お孫様はもちろん営々と築いてこられたお家の先代とも価値観を共有できるようになるには、幅広く中立な歴史観、ご先祖を敬う心も欠かせない筈です。
    だからこそ、今井会長は社員が成長しやすいようにと資料(書籍等も含めて)を無償(自身が成長するためのコストは、本来は「必要経費」だと考えます)で、遅滞なく継続して配布してくださったのだと考えております。

    更に、その心の込め方がフジ住宅は他社とはまったく異なります。
    いや正確に申し上げれば、創業者の今井会長が日本一顧客に寄り添うことのできる会社を作ろうと決意され、その決意を寝室の天井に貼られて毎日眺めながら会社を経営されてこられた結果が「今」なのであり、日本でも指折りの幸せな従業員とその家族にあふれた会社に成長したのだと思います。

    『お客様にとって何がベストなのか、どんなことをさせて頂けるのか、脳ミソから血を流すまで考えなさい。』

    決算時期や月末に、営業部門で大声の飛び交う会社は多くあるでしょうが、提案内容を脳ミソから血を流して考えよ、とはフジ住宅ならではだと思います。
    優秀な方の多いフジ住宅ですが、私のような不出来が今井会長が理想とされた社員に変身するには、一冊や二冊の書籍では及ばなかった筈です。

    私の個人的な考えや感謝の気持ちを押し付けるものではありませんが、私は給料を頂きながら育てて頂いたと感じており、そのようなチャンスと環境を素直に受け入れることのできない方が居られるのならば、不幸だなぁ、もったいないなぁと思います。
  • 本日傍聴させて頂きました。頑張って下さい。