先輩社員の紹介

土地有効活用事業部 営業部 A.N(2016年4月入社)

写真:土地有効活用事業部 営業部 A.N(2016年4月入社)

小学生の頃の自宅の建替えがきっかけで、家づくりに興味を持ち大学では建築学科を専攻していました。
大学卒業後は約10年間、注文住宅の営業としてモデルルームに勤務し、お客様個々のご要望や生活スタイルに合わせた間取りを提案・設計してきました。
転職の理由はいくつかありますが、一番の理由は「家族」です。
前職では土日は出勤ということもあり、週末に家族と過ごすことが出来ていませんでした。妻や娘たちとの時間も大切にしたい、それができる環境で尚且つこれまでの経験を活かせる仕事を探していました。
当社への応募や入社の決め手としては、注文住宅の営業として培ってきた経験・スキルが少なからず活かせるのではと思ったこと。またフジ住宅の考え方に非常に共感できた為です。
私の転職のきっかけとなった「家族」。フジ住宅の経営理念は「社員のため、社員の家族のため」からはじまります。面接でお聞きする話、いただいた資料等から得た情報のフジ住宅は、これまで私が知っていた不動産会社とは全く異なる考え方の会社で、非常に驚きと感銘を受けました。
実際に入社し、選考の中でイメージした「家族」を大切にするフジ住宅像は良い意味でそのままで、「家族」を大切にしながら楽しく仕事が出来ています。
土地活用の営業経験は全くなかったこともあり、お客様に喜んでいただく為に学ぶことはまだまだ多くはありますが、これからも家族を大切にしながら業務に励みたいと思っています。

大阪支社 営業部 A.A(2014年9月入社)

写真:大阪支社 営業部 A.A(2014年9月入社)

前職では全く違う業界で販売営業の仕事をしていましたが、会社が倒産したことをきっかけに転職活動をする中で、フジ住宅に出会い、入社しました。
前職で倒産後にお客様からご連絡があり、倒産した旨をお伝えしたところご迷惑をおかけしているにもかかわらず、私の転職のことを心配して頂き非常に申し訳ない気持ちになった経験をしたこともあり、フジ住宅のキャリア採用セミナーや面接で耳にした「絶対に会社をつぶさない」といったことや「お客様、社員を大切にする会社」ということに惹かれ、入社を決めました。
入社を決める頃には既に疑う気持ちは消えていましたが、はじめは「本当に社員やお客様を大切にしているのかな?会社をつぶさない?」といった「本当かな?」という気持ちもありました。ですが、選考が進む中でそうしたフジ住宅が掲げる想いは「本気」だということが感じられ、ありのまま受け入れられるようになりました。
実際に入社し、お客様のお家探しをお手伝いする立場として働かせて頂くようになり、より「つぶれない会社経営」「お客様、社員を大切にする会社」の重要性をひしひしと感じています。
住宅は非常に高価な買い物です。一生に一度というお客様も多くおられます。
そんな大切なお買い物で、販売元の会社がつぶれてしまってはお客様に多大なご迷惑がかかります。また、会社がつぶれてしまっては、社員やその家族、当社の協力業者様等、非常に沢山の方にもご迷惑がかかります。加えて、お客様と接する社員が暗い顔をしていては、どうしてお客様を幸せにできるでしょうか。
中々、こうした想いや状況を継続していくことは容易いことではないと思います。私に出来ることは限られているかもしれませんが、社員のことを考えてくださる環境に甘えるだけではなく、お客様の幸せや引いては「つぶれない会社」の一翼を担えるよう、業務に邁進していきたいと思っています。

建設事業本部 設計部 M.E(2016年3月入社)

写真:建設事業本部 設計部 M.E(2016年3月入社)

学生時代より、建築について学び学生時代に2級建築士を取得しました。学校卒業後、ハウスメーカーにて営業職として入社しましたが、元々学生時代より設計士として働くことを志望していたこともあり、転職しフジ住宅に入社致しました。
前職では営業という立場で、自身でプランを提案することはあったものの、設計士として働くことは初めての経験ということもあり、一人前というにはまだ少しかかるかもしれませんが、日々学び充実した気持ちで職務にあたっています。
当社ではよく「聞けばいいだけ、言えばいいだけ」ということが言われます。業務上の問題や疑問、質問、困っていること、悩み、ストレスや不平、不満、不信等、プライベートなことも含め上司にありのまま相談できる、という環境を指してこのような言葉で当社の経営理念として社内で共有されています。
私は中途入社でしかも前職とは異なる設計へのキャリアチェンジということもあり、この環境は非常にありがたいと感じています。正直な所、はじめは躊躇する気持ちがあり聞きたいことが聞けないこともありました。ただ、そのためらいがあっては設計士として自分自身が活躍できない、という危機感を抱いたことがあり、「何でも隠さずにわからないことは聞こう」と思え、実践できたことでよりこの環境のありがたさに気がつくことが出来ました。
少し前に上司から「一人前の設計士=お客様に幸せを与えることが出来る設計士」だとアドバイスをもらったことがあり、私自身も本当にその通りだと思っています。これからも一人でも多くのお客様を幸せにできる設計士になれるよう、日々精進したいと思っています。

建設事業本部 建設部 N.M(2016年4月入社)

写真:建設事業本部 建設 N.M(2016年4月入社)

前職ではハウスメーカーにて、戸建注文住宅の施工管理に従事していました。
転職のきっかけは他府県を飛び回るような働き方をしており、家庭の事情もあって転勤がなく地元関西で働きたいという想いから。
地域密着で関西に根ざした経営をしているフジ住宅であれば、それが叶うとの想いで入社をしました。
フジ住宅に入社し、良い意味で驚いたことは沢山ありますが、中途採用での入社であっても受け入れ態勢が手厚いことも驚いたことの一つです。
実務面においてはOJTというかたちで研修が行われますが、それ以外にも会社の考え方やルールを学ぶ場として複数回、部署を問わず同時期入社の社員を対象に研修が実施されています。
中途採用で入社しますと、新卒入社と違い会社の方針や考え方・ルールといったことをじっくりと時間をとって共有してもらえることは、そうも多くはないかと思いますが、「考え方」を大切にするフジ住宅では、そういった研修にも積極的に取り組んでいます。
入社から、何度か研修が実施されますので、例えば入社して1ヶ月経ち研修参加者がどういった成功体験や失敗体験をしたか等、具体的なコミュニケーションの場もあり、自分が配属された部署以外のことも知る機会となっていて、より有意義なものになっていると研修に参加し感じました。
お客様の大切なお住まいを建てる現場を預かる身として、研修で学んだことを実務面にも落とし込んでいきたいと思いますし、そうすることで自分自身が成長できると確信しています。

システム室 S.K(2016年3月入社)

写真:システム室 S.K(2016年3月入社)

前職が接客業だったということもあり、当初は営業職を志望しフジ住宅に応募をしました。家族がいることもあり地元の企業で転職先を探している中、当社のホームページでお客様だけでなく、社員やその家族まで大切にすること、又創業者の生い立ちや考え方、提案書制度があり自分の考えや取り組みたいこと等、社内で積極的に発信できる仕組みがあること等を拝見し、「ここだ!」と思ったことが応募のきっかけです。
元々、営業職が希望だった私が、システム室のスタッフとして入社することになったわけですが、私自身当初はこういった職種は全く想定していませんでした。
面接を受ける中で、私自身の適性を見て頂き営業職以外でも能力を発揮できるポジションがあるということでシステム室のスタッフとして入社のご提案を頂いた時は非常に驚きましたが、面接での対話の中で「この人はこの職種に応募しているから」という通り一遍等な考えでなく、柔軟な考えでしかも未経験の私の可能性を探して下さる姿勢にホームページで見た「社員を大切にする」という想いの一端を見たような気がしました。
実際に入社し、応募のきっかけとなったホームページで見た会社の考え方を、絵に描いた餅ではなく経営トップを始め多くの社員が会社の考えを共有し日々実践しているように感じています。また、例えば福利厚生面でも24時間365日利用可能な健康相談ダイヤルが設けられている等ハード面の制度も整えられており、ソフト・ハード両面からの働きやすさを感じています。
未経験者の私にとっては実務面ではまだまだこれから学ぶことも多くあるとは思いますが、システム室は社員の方とコミュニケーションを取り、PC等システム環境に関する困りごとを解決できる部署でもありますので、社員の方のお役に立てるよう日々取り組んでいこうと思っています。