フジ住宅のジフ

炭の家の標準性能

標準性能
※家の模型はイメージで、実際の家の形状とは異なります。
標準性能

炭+フィルター

「炭1トン」+「PM2.5対応フィルター」の
カーボンエアクリーンシステムを標準採用。
24時間、きれいな空気で暮らしてください。

  • 空気清浄効果

    有害なPM2.5などをブロックする高密度フィルターを搭載。住まいの空気環境を改善します。

  • 調湿効果

    空気中の余分な湿気を吸収し、乾燥すると水分を放出する炭が、カビやダニの繁殖を抑えます。

  • 消臭効果

    目に見えない微細な孔(あな)を持つ炭が、ニオイの分子を吸着・分解してくれます。

検証データ

検証データが物語る確かな効果。

実際に屋外・屋内でPM2.5濃度を測定。

「フジ住宅の炭の家/ピュアエア」がPM2.5の除去に対してどれくらい効果があるのか検証するため、実際に吉野教授に屋外と屋内でPM2.5濃度を測定し、比較していただきました。その結果、戸建て住宅でも分譲マンションでも、屋内の数値は病院のクリーンルームと同等と実証されました。

※掲載のPM2.5濃度グラフの数値は当社分譲住宅「プレミアムコンフォート春木旭町」6号地モデルハウスにて測定したものです。測定日は平成28年4月9日、測定時間は午前9時(屋外は10分間、屋内は1回5分の測定を3回実施)、気象条件は天候晴れ、気温23.8℃、湿度54%で実施。屋内の測定値は2回目、3回目の測定値の平均値です。

※当社分譲マンション「シャルマンフジスマート和歌山駅前EAST」207号室にて測定したものです。測定日は平成28年7月1日、測定時間は午前10時(屋外は10分間、屋内は1回5分の測定を3回実施)、気象条件は天候曇り、気温27.0℃、湿度79%で実施。屋内の測定値は5μg /m³(平均値)、屋外の測定値は21μg /m³。

※環境省の基準値とは、環境基本法第16条第1項に基づく人の健康の適切な保護を図るために維持されることが望ましい水準として環境基準を定めたもので(平成21年9月設定)1年平均値15μg /m³以下、かつ1日平均値35μg /m³以下とされています。

※この環境基準値は、呼吸器疾患、循環器疾患及び肺がんに関する様々な国内外の疫学知見を基に、専門委員会において検討したものです。

※PM2.5の環境基準値は35㎍/m³ですが、フジ住宅で実測したところ8㎍/m³でした。一般的な手術室のクリーンルームは10㎍/m³程度と言われているので、「フジ住宅の炭の家/ピュアエア」は一般的な手術室のクリーンルーム以下のPM2.5濃度を可能にすると言えます。さらにクリーンルーム内のPM2.5濃度の根拠としては1CPM=1㎍/m³(標準粒子設定)とするJIS規格(JIS規格:JIS B 9920(ISO 14644-1)のクリーンルームの規定ではクラス3(高性能のクリーンルーム)で、0.5μmの粒子が35個未満に該当し、5μmは検出されず、0.5μmが35個程度検出されるので2.5μm以下のPM2.5の場合は10CPM=10㎍/m³と想定した計算値で、実際とは異なる場合もございます。