事業企画本部 K.M(2011年4月入社)

大学を卒業してから約20年、不動産業界で仕事をしてきました。
フジ住宅は業界でも非常に有名な会社だったので、「どんな会社だろうか・・・」と非常に興味を持ってセミナーに参加しました。
スタートは、興味本位の気持ちでしたが、セミナーの内容は私にとっては非常に衝撃的で引き込まれました。
役員の方が直接、熱意を持って会社の説明をしてくださったり、又多くの資料を御用意してくださったりと、会社を理解する為の材料をしっかりと用意して頂いていました。
お話や資料からわかったのは、会社の誠実な姿勢や立派なリーダーのいる会社だということ。
「成長できる環境がある」と、確信しました。
また、選考の中で印象的だったのが、面接の日、少し早めに会社の近くに着いたので周辺を散策していると、出勤してくる何名かの社員とすれ違いました。その際に全く面識のない私に、「おはようございます!」と挨拶をしてくれたんです。社員教育がここまで行き届いているのかと感心し、一気に入社願望が高まりました。
願望叶って4月に入社をさせて頂き、現在、明るく・元気に・イキイキと業務をさせて頂いています。
転職活動の中で、フジ住宅に出会えたことに心から感謝しています。
アフターサービス課 M.H(2011年6月入社)

私にとってフジ住宅は、2度の転職を経て3社目の会社になります。
1社目は銀行、2社目は家業の建設業でした。そして、家業の建設業を廃業し新たな就業先を探す中、出会ったのがフジ住宅です。
当社は経営理念を重視した会社ですので、入社してからは「経営理念に添った生き方をしよう」と、常々心がけてきました。
そういった中で、ふと過去の自分と今の自分を比べてみますと、周りの方々への気遣いが以前よりできるようになった気がします。例えば、電車の中で席を譲ったり、重たい荷物を持っているお年寄りに声をかけたり…。当たり前のことなのかもしれませんが、そういった当たり前のことが当たり前にできるようになったんです。
「自分はフジ住宅の社員なんだ!」という意識から、「人の役に立つ」為に出す勇気に関して全くためらうことがなくなったんです。
そうすると、自然と周りから「ありがとう」の言葉をもらう機会も増えました。
社会に出て、約20年の月日が経ちましたが、フジ住宅に入社し、人として日々成長をさせてもらっているような気がします。
これからも一つでも多くの「ありがとう」をいただける様、一人でも多くのお客様に幸せになっていただける様努めていきたい、そう思っています。
建設事業本部 F.E(2011年4月入社)

大学を卒業後6年間、設計事務所で勤務をしていました。ずっと1社で勤めてきましたので、転職をするのは今回が初めてのことでしたが、転職を決意した時に「まずフジ住宅を受けよう!」そう心に決めていました。
理由は大学時代の後輩がフジ住宅で働いていて、話を聞いて「すごく良い会社だなぁ!」と感じていたから。そんな中、偶然にも転職サイトでフジ住宅の求人を見つけ、キャリアセミナーに参加したのがフジ住宅へ転職したきっかけです。
キャリアセミナーではお客様に対する熱意や、考え方が非常に伝わってきました。
私は前職の中でお客様のニーズを聞いて形にしていき、喜んで頂けることが一番のやりがいでしたので、お客様に熱意を持って接するフジ住宅であれば、今まで以上にお客様に喜んで頂ける仕事ができるのでは?と感じました。
実際に入社し、当社の経営理念やお客様への想いは、キャリアセミナーや面接で聞いたものとブレがなくまさにそのままと実感しています。
転職に迷っていらっしゃる方や、転職の経験がない方等、様々な方がいらっしゃるかと思いますが、是非キャリアセミナーに参加して頂き、
当社の考え方に触れて頂きたいと思います。
営業推進課 O.H(2011年7月入社)

正直な所、入社当初の私は猜疑心を抱えていました。
以前の私のフジ住宅のイメージは「古い体質の不動産屋」まさに、そんなイメージでした。
また、選考の段階でもお会いする社員の方全員が全くブレることなく「本当に良い会社」といった内容で話をされました。これも、私がお会いした一部の社員だけの意見だろうと思っていました。私自身、フジ住宅で入社するまでに4社で経験がありましたので、どこか斜に構えた部分があったのだと思います。
そんな中、入社して、1ヶ月、2ヶ月…と過ごしていきますと選考途中に会った皆さんの「本当に良い会社」の意味が少しずつわかるようになってきました。
会社でお会いする社員の方々は皆さん、気持ちのよい挨拶をしてくださいます。
業務上のスキルアップは勿論ですが、人として成長する為のヒントや研修も実施してくださいます。中途採用の方でも「わからないことは聞ける(聞くべき)」環境もあります。
当社では技術を磨く環境も勿論ありますが、何よりも人として成長できる環境があります。
自分自身が「成長したい!」そう願えば叶う環境です。
私自身まだまだこれからではありますが、楽しみながらドンドン成長していきたいと思っています。





